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特許/知的財産

[ 知的財産実務シリーズ ][ 経済産業研究シリーズ・他  


新刊
意匠の理論詳しい情報ボタン

吉田 親司 著

A5判 570ページ 2017年 6月26日 発行 ISBN978-4-8065-2993-4
本体 5,500円(+税)  送料 実費

本書は、元特許庁審査長、審判長として、また現在は弁理士として、長年、意匠の実務に携わってきた著者が、判例の趣旨から意匠登録制度を学ぶことができる、最良の書として書かれた内容であり、約50年間になされた多数の意匠関連の判決から構築し、併せて、その判決に係る本願意匠と引用意匠、また、本件意匠と被告意匠を掲載いたしました。企業の知的財産部において意匠に携わる方や弁理士で意匠に携わっている方にとって必読の内容であります。



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新刊
新欧州特許出願実務ガイド詳しい情報ボタン

特許業務法人酒井国際特許事務所 編

A5判 540ページ 2017年 5月 9日 発行 ISBN978-4-8065-2991-0
本体 5,000円(+税)  送料 実費

本書は、企業の知財部門の権利化担当者、特許事務所の外国特許担当者を対象として、欧州特許出願実務に特化したテキストとして編集されております。構成は三部から成り立っており、「基礎編」では、実務家として必要な欧州特許制度の全体像や沿革を俯瞰することができます。また、EU特許パッケージ等の最新状況にも触れています。「理論編」では、新規性、進歩性、産業上の利用性あるいは単一性といった主として理論的な側面にフォーカスした解説を記載。「実務編」の前半では、特許出願手続から、サーチ・審査、そして許可通知といった一連の権利化手続を詳説。後半では、出願手続系以外の重要な実務をまとめて解説しています。実務者の座右の書として活用下さい。



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新刊
米国特許実務詳しい情報ボタン
−米国実務家による解説−

米国弁護士 山下 弘綱 著

A5判 440ページ 2017年 2月 9日 発行 ISBN978-4-8065-2989-7
本体 4,000円(+税)  送料 実費

本書は、著者のこれまでの米国での経験を通じて習得した米国の実務を可能な限り日本の実務と比較しながら説明しています。併せて、日本のユーザーの方に米国出願に際して知っておいていただきたい点や留意していただきたい点についても解説を試みております。また、単なる概説にとどまらず、書名通り実務的な内容になっており、記載内容はこれまでの経験を踏まえノウハウ的なものに重点を置いております。米国実務全体をこれから勉強される方から、米国実務に慣れた方まで幅広い層に利用できるような内容です。



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新刊
知財英語通信文必携詳しい情報ボタン

(元)筒井国際特許事務所所長弁理士 筒井 知 著

A5判 280ページ 2017年 1月 24日 発行 ISBN978-4-8065-2990-3
本体 2,800円(+税)  送料 実費

本書は、知財関連の業務に従事して知財英語通信文を作成しなければならない者にとって、入門書となるとともに、直ちに実務に応用できる実用書としても役立つものと期待されます。先ず、第1章では、知財英語通信文上達のためのtips(秘訣、ノウハウ)について記述しています。次いで、第2章では、知財英語通信文の具体例を代表的なケースに沿って挙げています。最後に、第3章では、各様の状況に分けて、知財英語通信文に使用されるのに有用な短文・語句の例を挙げています。初級者から上級者まで外国特許実務に携わる方の必携書です。



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新刊
中国知財実務詳しい情報ボタン

弁理士 洗 理恵 著

A5判 530ページ 2016年 12月 15日 発行 ISBN978-4-8065-2986-6
本体 5,000円(+税)  送料 実費

本書は、知的財産制度について、日本と中国との共通部分を確認しつつ、日本の制度に比較して異なる部分を重点的に紹介し、可能な限り、新しく、正しい情報を盛り込んでおります。特に、中国における発明専利の権利取得については、著者の約20年の実務経験で蓄積した情報に基づいてまとめたものも盛り込んでおります。本書の構成は、第T部で中国知財実務全般を解説。第U部では、第T部の各講に密接に関係する中国における知的財産関連の法律、法規及び司法解釈、司法文書の日本語翻訳文を掲載。中国知的財産法全般を網羅した本書は、中国知財実務に関する決定版的内容であります。



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新刊
商標判例読解詳しい情報ボタン

ユアサハラ法律特許事務所 編

A5判 630ページ 2016年 11月 11日 発行 ISBN978-4-8065-2984-2
本体 6,000円(+税)  送料 実費

当事務所では長年にわたって法律部の弁護士と商標意匠部の弁理士による合同商標勉強会を毎月のように開催し商標に関する判例の研究を続けて参りました。そして平成25年度からは「特許ニュース」誌への連載で中堅・若手の弁護士及び弁理士を中心に商標判例研究会を組織し、その成果の一部を「商標判例読解」として掲載しております。このたび連載が40回を超えることを機に、これまでの42回分の掲載記事を見直しアップデートするとともに体系順に並べ替え書籍として発行することになりました。収録した判決は平成24年5月30日から平成28年2月26日までに言い渡されたものです。



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新刊
Q&A商標・意匠・不正競争防止法詳しい情報ボタン
〜大阪の弁護士が解説する知的財産権〜

大阪弁護士会知的財産委員会 出版プロジェクトチーム 編

A5判 218ページ 2016年 9月 26日 発行 ISBN978-4-8065-2985-9
本体 2,600円(+税)  送料 実費

「知財ぷりずむ」誌への連載記事を法令の改正等の時代の変化に応じて書き改めてまとめたものです。昨今の情報技術の発展によるイノベーションの創出に伴い、知的財産権の保護に関して、毎年のように法令、審査基準の改正が行われており、それに応じて、実務の動向にも変化が生じています。連載時には、デジタルネットワーク時代の新たな知的財産権の保護について述べてきた内容も、その後の法令改正等により、数年でアップツーデートが必要になっています。この動きは、これからもますます激しくなるものと思われます。



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新刊
改訂8版 特許明細書の書き方詳しい情報ボタン

弁理士 伊東忠彦/弁理士 伊東忠重 監修
伊東国際特許事務所 編

A5判 540ページ 2016年 8月 10日 発行 ISBN978-4-8065-2980-4
本体 4,500円(+税)  送料 実費

第一線で活躍中の著者が、実際に実務に関わっている立場を生かし「質の高い明細書」作成を目指した解説書です。改訂8版では、平成26年特許法改正に対応し、更に特許・実用新案審査基準等の改訂についても、改訂7版以降に公表された、平成25年7月から平成27年10月までの改訂のうち明細書及び特許請求の範囲の記載要件に関する内容を反映しました。



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新刊
日本における特許権の取得と侵害に関する実務解説詳しい情報ボタン
日本語・英語・中国語の三段表記

倉内 義朗  著

A5判 350ページ 2016年 6月 30日 発行  ISBN978-4-8065-2979-8
本体 3,500円(+税)  送料 実費

知的財産の世界は国際的な仕事が増大し、実務上、英語の必要性は勿論のこと、中国語の使用と理解がとても重要になってきています。今回、日本において特許権を得ることと特許権の係争等に的を絞るとともに、実務手続きの流れに沿った「日本における特許権の取得と侵害に関する実務解説」を出すことにしました。実務解説文と、実務用語 用例等は、日本語、英語、中国語で三段に表しました。知的財産、特に特許の実務に関心のある方、しかも英語や中国語に興味がある方がこれから特許の勉強される際の参考書としてお使いくださることを願っています。




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新刊
改訂7版 化学・バイオ特許の出願戦略詳しい情報ボタン

細田国際特許事務所 所長・弁理士   細田  芳コ  著

A5判 712ページ 2016年 6月 30日 発行  ISBN978-4-8065-2982-8
本体 6,000円(+税)  送料 実費

化学・バイオ分野の明細書作成時に考慮すべき点等を、多くの判決例に基づき実務的な視点から説明すると共に、出願戦略という視点からノウハウ的事項を多く盛り込みました。判決例に基づいて、現実の特許の審査運用、侵害訴訟の実態を把握することが重要であり、明細書の作成に際して、それらを踏まえていかなる特許戦略をとるべきかの参考書としてお薦めの書です。今回の改訂7版でも、これらの最新の情報をできるだけ取り込み、現在の実務に直ちに利用できるように、改訂された審査基準、最新の裁判例の紹介、説示事項の抜粋などを行いました。



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新刊
企業経営に資する知的財産詳しい情報ボタン
−技術力、知財力、人間力で創造する−

石田 正泰/石井 康之  著

A5判 350ページ 2016年 6月 21日 発行  ISBN978-4-8065-2976-7
本体 3,500円(+税)  送料 実費

企業経営においては、知的財産を自社の重要な経営資源・競争軸と位置づけて対応することが必要不可欠である。企業経営に資する知的財産は、質の良い知的財産と具体的な戦略及び人材の存在によって実効性が確認されるのが実情であり、知的財産リストを管理するのではなく企業経営に資する知的財産管理を考慮し、知的財産経営に関し把握・整理し、知的財産経営に関する論点(知的財産の位置づけ、知的財産ポリシー等)を整理し、事業形態(ビジネスモデル)についての知的財産の取得・活用戦略を整理し、知的財産経営の組み立て・知的財産ポリシーを策定する等である。




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新刊
日米欧中対応PCT明細書作成のキーポイント詳しい情報ボタン

佃 誠玄  著

A5判 320ページ 2016年 6月 13日 発行  ISBN978-4-8065-2973-6
本体 3,200円(+税)  送料 実費

クレームと実施形態が明細書の要であることは言うまでもない。クレームと実施形態をいかに記載するかということは、発明をいかに把握し、いかに記述するかということであり、まさに特許実務の核心と言える。一方、クレームと実施形態以外の部分は一般に軽んじられがちである。しかしながら、これらの箇所における記載が理由となって、余分な拒絶理由通知を受けたり、権利化後にトラブルを招いたりすることはままある。本書は、そのような不利益を極力減らすことを目的としている。




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新刊
企業秘密事件判決の総括詳しい情報ボタン

青山 紘一  著

A5判 980ページ 2016年 4月 27日 発行  ISBN978-4-8065-2975-0
本体 9,000円(+税)  送料 実費

企業秘密はいかにして漏えいされ、その裁判の結末は? 事業活動に必要不可欠な情報として生産方法などの技術・ノウハウ、経営情報、顧客情報、販売方法等、各種の企業秘密があり、近時、企業秘密情報の侵害が一段と大型化、多様化している。●新日鐵住金 vs ポスコ(POSCO)事件(鋼板最先端技術)/●東芝 vs 韓国ハイニックス事件(フラッシュメモリ)/●ベネッセ等の個人情報(顧客情報)流出事件/●産業スパイ事件、従業員等の無断コピー、PCデータ消去義務違反事件/●その他、不正アクセス事件、秘密保持義務違反事件など。




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新刊
改訂版職務発明規定変更及び相当利益決定の法律実務詳しい情報ボタン

高橋 淳  著

A5判 260ページ 2016年 4月 15日 発行  ISBN978-4-8065-2974-3
本体 2,800円(+税)  送料 実費

本書は、かかる改正法の制約の下で、可能な限り、イノベーションを適度に促進し産業の発展を図るという特許法の趣旨に即した解釈を構築することを試みている。特許法35条に関する主要な学説、裁判例に加えて、経済学や労働法の知見を動員した。特許法がイノベーションに対する適切なインセンティヴを供給することを目的とするとした場合の一貫した解釈論を示すとともに、実務的な処理を志向するものとして、大いに参考にされるべきものといえる。




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新刊
商標<一問一答>世界の不使用取消制度詳しい情報ボタン
〜アジア・オセアニア編〜

特許業務法人R&C  編

A5判 214ページ 2016年 3月 14日 発行  ISBN978-4-8065-2972-9
本体 2,400円(+税)  送料 実費

「商標は使用してなんぼ!使用しない商標は登録取消の対象になりますよ。」と、クライアントの方々にお伝えさせて頂くことがあるのですが、その取消される場合の典型例が不使用取消審判によるものです。近年は、インターネットの発達に伴い、無料で商標検索できるデータベースが充実してきており、そのおかげで、外国へ商標出願する前に、自らの商標を登録する際に障害となりそうな他者の商標の有無をある程度簡易に検索できるようになりました。本書は外国で商標権を取得又は紛争解決の際に不使用取消審判の請求を検討される際の一助になることを企図したものです。先ずは、日本企業にとって比較的身近なアジア・オセアニア編です。




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新刊
知的財産法判例教室グローバル版 米欧中韓詳しい情報ボタン

正林 真之  監修

A5判 300ページ 2016年 2月 3日 発行  ISBN978-4-8065-2965-1
本体 3,000円(+税)  送料 実費

近年の知的財産に関する判例の出方は目覚ましく、ここ10年で、重要な判例のほとんどが出ていると思ってもよい。これについては日本の状況も同じでありフォローするのが困難になってきている。こうしたことから、判例を素早く習得できるものとして「判例教室」を出している。これと同様に、海外の主要判例をまとめた「グローバル版 判例教室」を出すことが強く要望され上梓することとなった。体裁は日本のものとほぼ同じものであり有用性と使い易さをそのまま踏襲している。




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新刊
中国商標法と実務詳しい情報ボタン
第三次改正対応〈詳細版〉

馬 彦華  著

A5判 720ページ 2016年 1月 6日 発行  ISBN978-4-8065-2951-4
本体 7,000円(+税)  送料 実費

商標法及び関連法律法規の改正に伴い、実務上の運用においても大きな変更点がある。本書は、商標制度の全般、実務の方法などを紹介し、旧法との比較を通じて今回の商標法の主要改正点についても説明する。具体的には、商標とは何か、なぜ商標登録をするか、如何にして商標登録をするかなど商標の一番基礎から、商標について異議があった場合の対応、商標の使用義務、如何にして商標権保護を行うのかを解説する。各手続における注意事項などにも言及し、また、容易にご理解いただくために、商標出願の審査、審判及び裁判の実例も多数記載した。本文は10の章からなっているが、各章はそれぞれ独立した内容となっている。




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新刊
進歩性欠如の拒絶理由通知への対応ノウハウ詳しい情報ボタン

高橋 政治  著

A5判 300ページ 2016年 1月 6日 発行  ISBN978-4-8065-2967-5
本体 3,000円(+税)  送料 実費

拒絶理由通知書の多くに進歩性が欠如している旨の指摘がなされているが、その進歩性欠如への対応が数ある拒絶理由の中で最も難しいと言える。補正書・意見書の書き手の力量が十分に高ければ、強引にでも「進歩性あり」と審査官に認めさせることができたはずなのに、書き手の力量が不足していたために拒絶査定となってしまったケースもあり得るだろう。本書は、進歩性欠如の拒絶理由通知へ対応するに当たって、特許庁の審査官の判断を覆すための十分な知識やテクニックを備えるに至っていない初級から中級レベルの実務家に、著者のこれまでの経験に基づいた対応ノウハウを伝えることで、上級レベルへ引き上げることを目的としている。




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改訂4版 シミュレーション特許侵害訴訟詳しい情報ボタン

伊原 友己/岩坪 哲/久世 勝之/井上 裕史 共著

A5判 480ページ 2015年 12月 11日 発行  ISBN978-4-8065-2968-2
本体 4,000円(+税)  送料 実費

架空の特許侵害訴訟事件をシミュレーションし、訴訟の各段階においてその手続きについて実戦的な解説を加えた本書は、多数の特許侵害訴訟を経験してきた筆者らが侵害裁判の実際と理論、及びその赤裸々な裏側を出来るだけ平易な言葉で紹介することで、読者各位の特許侵害訴訟の局面における判断の指標等として役立つものとなることを期待して書かれた「ユニークな疑似体験書」です。最新の知財司法の情報を盛り込んだ形にバージョンアップするのが相当であるとの考えのもと、約4年ぶりに改訂作業を行いました。




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新・特許異議申立制度の解説〔増補・改訂版〕詳しい情報ボタン
−平成26年特許法改正−

畑 豪太郎  著

A5判 380ページ 2015年 11月 27日 発行 ISBN978-4-8065-2960-6
本体 4,000円(+税)  送料 実費

増補・改訂版を執筆するにあたり、平成26年改正特許法の成立以降に、特許異議の申立て制度の導入に伴って改正・施行された政省令及び様式のほか、特許庁により改訂・公表された複数のガイドラインの要点及び書式を網羅するようにし、本書一冊で、特許異議の申立てに必要な法令上及び実務上の知識をすべて得られるようにしました。また、メリハリを付けるため、実務上の詳細な知識に関する部分には「実務上の留意点」と記載し、他の部分と区別しました。さらに、第VIII章を新たに設けて、今後、特許異議の申立て制度が利用される際に想定される場面や立場ごとに、具体的な対応例を記載しました。その他、最新の裁判例や諸外国の動向についても追記しました。



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改訂2版「無形の強み」の活かし方詳しい情報ボタンPDFチラシのボタン

中森 孝文  著

四六判 256ページ 2015年 8月 19日 発行 ISBN978-4-8065-2959-0
本体 1,800円(+税)  送料 実費

企業には、何かしらの「強み」が存在します。しかし自社の強みを社長や社員が気づいていない場合も多くみられます。この「見えない強み」を可視化することにより、企業は多様な経営戦略を検討することができます。本書はこの「見えない強み」である「知的資産」を理解し活用するためのバイブル的存在として刊行された書籍の改訂版です。



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意匠の実務詳しい情報ボタン

吉田 親司  著

A5判 520ページ 2015年 7月 31日 発行  ISBN978-4-8065-2957-6
本体 5,000円(+税)  送料 実費

企業の知的財産部において意匠を担当されている方、特許を担当されているが意匠に興味を持たれている方、弁理士で意匠に関心を持たれている方に「意匠の実務」を幅広く解りやすく解説し、意匠登録制度に従事される方の裾野を少しでも拡げることができればとの思いから著したものである。また、意匠制度の裾野を広げるために、弁理士を目指される方に意匠法を理解していただきたいとの思いから、説明文の中に該当条文をできるだけ多く記載している。



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日中英特許技術用語辞典詳しい情報ボタン

立群専利代理事務所
特許業務法人志賀国際特許事務所  編

A5判 670ページ 2015年 7月 28日 発行  ISBN978-4-8065-2955-2
本体 6,300円(+税)  送料 実費

この辞典の特徴は、日本語特許明細書の技術用語を中国語に翻訳する際に、豊富な事例を多く備えることにより、対応する中国語の技術用語が複数ある場合でも、いずれが適切な技術用語であるかを選定する具体的な判断指針が得られ、的確な翻訳ができることにあります。そのため出願中および権利化後の知財評価や実施交渉に有効性を発揮します。また、中国語から日本語への翻訳を行う際に逆引きが可能であるだけでなく、英語対訳も併記したことにより、三言語対比を通じて出願後の明細書の翻訳チェックに使用できるし、更に英語圏を含むグローバルな知財評価や実施交渉にも活用できます。



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バイオ特許実務ハンドブック詳しい情報ボタン

辻丸国際特許事務所  編

A5判 370ページ 2015年 3月 9日 発行  ISBN978-4-8065-2953-8
本体 4,000円(+税)  送料 実費

バイオ特許に関連する実務的な情報を網羅/バイオ関連発明特有の権利取得、訴訟、契約等を項目別に解説/日米欧の三極での、バイオ関連発明の取扱いの比較/大学、ベンチャー、企業間の共同での研究開発の際に留意すべき点を解説/革新が著しいバイオ関連発明の適切な権利化、権利行使さらにはビジネスの推進のための一冊。



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裁判例から見る進歩性判断詳しい情報ボタン

高橋 淳  著

A5判 350ページ 2015年 1月 6日 発行  ISBN978-4-8065-2950-7
本体 4,000円(+税)  送料 実費

近時、知財高裁の進歩性の判断は、精緻化しており、従来であれば進歩性が否定されていたと思われる事案で進歩性が肯定される(容易想到性が否定される)例が相次いでいる。その原因は、動機付けの有無の判断(容易性の判断)の厳格化のみならず、主引例適格性の判断及び想到性の判断の厳格化にあることは意外に知られていない。本書は、このような認識の下、裁判例の検討を通じて、容易性の判断(動機付けの有無の判断)のみならず、主引例適格性の判断及び想到性の判断についても検討し、実務に有益な情報を提供することを目的とする。



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種苗法の概要詳しい情報ボタン

渋谷 達紀  著

A5判 350ページ 2014年 7月 31日 発行  ISBN978-4-8065-2944-6
本体 3,800円(+税)  送料 実費

種苗法の概要を法律家が著した体系書は皆無であった。同法について体系的知識を身に付けておくことは、新品種の育成に携わる者や、品種の利用者にとって重要なことである。新品種の保護は、農林水産行政の一環として行われている。権利の侵害事件が起こると、品種保護Gメンの活動などにより、関係者の間で法の解釈が争われるまでもなく、勝負がついてしまうようなところがある。しかし、体系的に考察してみると、様々な法律問題が十分に検討されないまま残されていることが判る。同法に法的考察の光を当てたことにも、本書の意義の1つがあると思われる。



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新・特許異議申立制度の解説 詳しい情報ボタン
−平成26年特許法改正−

畑 豪太郎  著

A5判 180ページ 2014年 6月 27日 発行  ISBN978-4-8065-2943-9
本体 2,500円(+税)  送料 実費

特許法改正により創設された「特許異議申立制度」について解説を加えるものです。筆者は、平成24年4月から平成25年3月まで特許庁審判部審判課審判企画室にて勤務し、その間、特許法の改正作業に従事しました。そこで、新たに創設された特許異議申立制度をわかりやすく解説することで、実務家の皆様が当該制度を活用される際の一助となればと思い、本書を執筆するに至ったものです。



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